このサイズでも段ボール箱でなく丈夫な紙の袋で届くんですね
さっそくパッケージを開いてみましょう
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- ポリッシャー本体

- スポンジバフ(黄色)やや柔らかめ

- スポンジバフ(黒色)ややしっかり目

- マイクロファイバーパッド

- マイクロファイバークロス
- 交換用カーボンブラシ

- 日本語説明書/レンチ

練習用のパッドが最初から付いてきますが本格的に車を磨く為には別売りのパッドを購入した方が良さそうですね 自分は工具磨きや風呂掃除に使ってみようと思っています
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スピードは6段階3,000~7,200回転の調整が可能です
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中央の丸い蓋をマイナスドライバーで外すと消耗品のカーボンブラシが交換できます
右のダイヤルでスピード調整をします
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スイッチONは押し上げるように OFFは軽く押すだけです
回してみると結構振動を感じますね
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このベルクロにパッドを貼り付けます
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握ってみるとこんなサイズ感です
想像していたより大きいしちょっと重い…
片手で操作しようとは思わないけれどフォロワーさんから「この重さを片手で支えて磨くとちょうど良いときがありますよ」なんて話も伺うことが出来ました
なんにしても何か磨いてみないことには話になりませんね
自分にとって硬化系コーティングはきちんと下地を作ることが出来たら(もしくはきちんと剥がせる環境が整ったら)やってみたいある種憧れの領域でした
そのためにいつかは手を出す または誰かに(まなっちガレージさんのガレージ使い放題などで)お願いして施工してもらう事を考えていた研磨の世界
でもいざポリッシャーが手に入ってしまったら…
硬化系コーティングで遊ぶ前にもっと見ておかないといけない世界があるんじゃないか?と…
おかないと というか
コーティングもWAXも塗装も板金もどの世界にも必ず出てくるキーワード「下地が大事」「下地が大切」「下地がすべて」
今この時点ではまだよくわからないけれど一応今のこの今の時点では硬化系コーティングは頭にはなく自分で考える可能な限り水シミなどを消して平滑化できたボディーに「KAMIKAZE COLLECTION THE d’ELEGANCE WAX 2023」を塗ってその姿を見てみたい そんな事を考えています



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